【写真がボケてピントが合わない】ピンボケで失敗しないための視度の調整方法

まずはじめに

視度調整って何?ファインダーを覗いた時にボヤけている。
そんな人に今回は視度調整を説明します。

視度調整ってご存知でしょうか?

カメラを買って最初に調整しますが、初心者で調整している人は少ないように思います。
その結果、ピントが甘い写真を量産していることがあります。

視度を合わせないと、ファインダー越しにはピントが合っているように見えているのに、実はピントがズレているなんてことが起きます。

簡単に設定を行えますが意外と忘れがち・知らないことが多いのでしっかりと最初に調整しましょう!

ゆーたそ

視度調整は簡単にできるよ!
カメラを買ったら、まず最初に調整しておこう!

この記事を読むとこんなことが分かります

・視度調整の方法
・視度がどうしても合わない場合の対処法
・ピンボケと手ブレの違い

それでは解説していきましょう!

目次

視度調整の方法

視度の調整は、ファインダーの横に付いているダイヤルを回すことをで調整できます。

僕の持っているSony α7ⅲだとこの位置にあります。

以下のステップで視度を調整しましょう。

STEP
カメラの電源をつける

まずはカメラの電源をつけましょう。
その後、ファインダーを覗きながら調節ダイヤルをクルクル回します。

STEP
視度を合わせる

ダイヤルを回していると、表示されている内容(F値とか水準器等)の最もピントが合う瞬間があると思います。
最も見やすい時が「視度が合っている時」なのでそのままにしましょう。

どうしても合わない場合は

目が悪くどうしてもピントが合わない人も中にはいると思います。

その場合は、視度を調整する「接眼補助レンズ」というアイテムがあるのでそちらを検討してみてください!

眼とファインダーの間に一枚メガネを挟むようなイメージのアイテムです。
メーカーによって商品が異なるので、あなたのカメラに合う「接眼補助レンズ」を選んで購入しましょう。

ピンボケと手ブレの違い

たまに、視度が合っていなくてピンボケしているのに、手ブレしていると勘違いされる人がいます

ピンボケは、思った場所にピントが合っておらず画像がぼけること。
手ブレは、ボケではなくブレているので画像が流れるような写真になります。

間違いやすいので撮った写真を確認して、どっちかをきちんと判断しましょう!

まとめ

今回は、カメラを買ったら最初に調整しておくべき「視度」についてご説明しました。

視度が合っていないと、どこにピントが合っているのかわからず、意図したところと別の点にピントが合ってしまします

その結果、家に帰って写真を確認してみたら全く撮れてないという残念な結果になってしまいます

そんなことにならないためにも、しっかりと視度調整を行いましょう!

目が悪くならない限り再調整の必要はありませんが、物に当たって変わってしまったり、気付かぬ内に目が悪くなっていた!なんてこともあるので、気付いたら調整するようにしましょう

そんじゃまた!

Profile
大阪でSEをしている初心者カメラマン[ゆーたそ]です。
ScubaDivingで海の生物を撮り始めたことをきっかけに、本格的に写真を撮ることにハマりました!
撮影機材は、SONY α7ⅲをメインで使っています。
カメラを始めたい・最近始めたけど他のサイトは専門的過ぎて分からない!もっと初心者でも分かりやすく簡単に説明して欲しい。という声に応えるためにこのブログを運営しています。

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