【ライセンス保有者が伝える】カメラ×スキューバダイビングの魅力を紹介!

まずはじめに

  • 水中写真に興味がある
  • カメラが好きだけど撮るものに困っている
  • スキューバダイビングに興味がある
  • スキューバダイビングをいつかやってみたいと思っている

そんな方々に!

今回は、カメラが好きな人に水中写真の楽しさ・魅力をお伝えしたいと思います!

僕は、スキューバダイビングのライセンスを保有しています!(SSI:AOWD)

ダイビングをしている内に、カメラを持ち込むようになり、カメラの楽しさに気が付きました!

僕の年代で、ダイビング×カメラをしている人は少ないと思うのでその魅力についてお伝えしたいと思います。

この記事を読むとこんなことが分かります

・スキューバダイビングの魅力
・水中写真の魅力
・どんな写真が撮れるの?

目次

スキューバダイビングの魅力

圧倒的な非日常感と、超絶癒し効果

圧倒的な非日常感

スキューバダイビングは圧倒的な非日常感を味わうことができます。

僕が初めてスキューバダイビングを行なったのは、フィリピンでの体験ダイビングでした。
水中で息ができるということが、非常に不思議な感覚でした!

ゆーたそ

実際に潜った時の動画をYoutubeにあげたよ!

小さな魚から大きな魚、岩やサンゴなどスキューバダイビングでなければ
じっくり見ることができない物を多く見ることができました。

また、水中では会話ができないので良い意味で一人の時間をゆっくりと過ごすことができました。

陸では味わうことができない、圧倒的な非日常感にすごく心を掴まれました!


超絶癒し効果

水中は無重力です!

無重力に体を任せフワフワと浮いていると非常に癒されます。

また、水の音には癒しの効果があると言われています。

誰でも一度は川のせせらぎや浜辺に打ち寄せるさざめきを耳にし、肩の力が抜けるようなリラックスを体感されたことがあるのではないでしょうか。

こうした水の流れる音には「1/fゆらぎ」と呼ばれる人の心をリラックスさせる効果を持つ波形が含まれていることが知られています。

流水音に耳を傾けていると考えることも忘れ、次第にその音へと身をゆだねるような感覚になり、心地よくなってきます。

うるのん公式サイトより

僕も海に潜っていると、考えることを自然とやめて目の前の世界を楽しんでいました
嘘のような本当の話です!

嫌なことを考えずに、水に体を任せることで超絶癒し効果があります。

水中写真の魅力

他の人と違う写真が撮れる

海に潜らなければ、世界の半分しか写真は撮れない!

僕は、陸も水中も両方撮影しているので陸しか撮っていない人がとても勿体なく感じます!

ゆーたそ

陸の撮影してる人、水中も撮れば良いのに。
世界の半分しか知らないなんて勿体ない!

日本人の中で、カメラを趣味にしているかつスキューバダイビングをやっている人はおそらく1%も居ないと思います。
せっかく良いカメラや技術を持っているのに水中も撮らないなんて勿体ないですよね…

逆に言えば、水中写真をあなたがやればその1%未満に入ることができます!

あなたが撮った写真の希少価値はとても高くなります!
その日・その場所・その時間・その魚を撮った人は、世界で数名しかいないんです。

観光地と比べると、圧倒的な希少価値になると思います。

新しい技術を習得できる

水中写真は、陸とは違う機材や技術が必要になる!

ゆーたそ

基礎的なカメラの知識はもちろん活かせるよ!

機材

実際に僕が使用している機材はこんなんです!

ゆーたそ

揃えるの大変でした・・・

陸の撮影では絶対に使うことのない、水圧に耐えられるハウジングを使います!

レンズとは別の所有欲を満たしてくれる機材の登場です!
また、新しい機材を使うのはすごく楽しいです。

撮影技術

水中で大きく変わる撮影技術は、ライティングです。

高出力のストロボを1灯、2灯と使いライティングします!

水中では、青かぶりという現象が発生するので、被写体にしっかりライトを当てないと本来の色での撮ることができません。

これを水中で必死に一人で行うんです!

すっごく難しいですが、綺麗に撮れた時の達成感はすごいです!

また、ダイビングは1回あたり1時間程度しか潜れないのでその中で撮る必要があります。

本当にすごく難しいんですが、撮影の楽しさは陸には無いものがあります!

どんな写真が撮れるの?

で、どんな感じの写真が撮れるの?

ゆーたそ

何枚か実際に撮ったのをお見せします!

マクロ写真

僕は、ウミウシにゾッコンなので見つけたらひたすら撮ってます!

マクロ派なので、1匹1匹の写真を可愛く撮っています。

ワイド写真

ゆーたそ

ごめんなさい!マクロ派なのでワイドの写真はありませんでした。
フリーの写真からイメージだけでもお伝えできれば…

ワイドは海の豪快さが伝わってきますね!

魚一匹というよりは、魚群や地形を撮るようなイメージです

まとめ

さて、今回は別角度からカメラという趣味を見てみました!

水中は別世界!
カメラをまた1から楽しむことができます!

実際に、写真家の人もいましたが苦戦されていましたが、とても楽しそうでした!

その他にもスキューバダイビングには多くの楽しみがあります。

・様々な職業の人と知り合える
・歴史的建造物が見られる(沈没船や戦闘機など)

これからスキューバダイビングを始めてみたい!
カメラの被写体にいいのが思いつかない。

こんな人の少しでも役に立てば嬉しく思います!

そんじゃまた!

Profile
大阪でSEをしている初心者カメラマン[ゆーたそ]です。
ScubaDivingで海の生物を撮り始めたことをきっかけに、本格的に写真を撮ることにハマりました!
撮影機材は、SONY α7ⅲをメインで使っています。
カメラを始めたい・最近始めたけど他のサイトは専門的過ぎて分からない!もっと初心者でも分かりやすく簡単に説明して欲しい。という声に応えるためにこのブログを運営しています。

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