【写真を水平に撮るコツ】水平が大切な理由を解説!|風景写真

悩む人

写真を水平に撮るにはどうすれば良い?
普通に撮ると、斜めになった写真が撮れてしまう。

ゆーたそ

斜めの写真は何か違和感があって嫌ですよね

今回は、写真を水平で撮る方法について紹介していきたいと思います。

真っ直ぐ水平な写真が撮れない・撮り方が分からない。
そんな人の参考になる記事なので、最後まで読んでいってください!

この記事を読むとこんなことが分かります

・水平の写真をどうやって撮るのか
・水平がどれぐらい大切か
・水平を意識しなくていいいシーン

それでは解説していきましょう!

目次

水平の写真をどうやって撮るのか

水平が意識できていない写真は、素人が見ても違和感を感じる写真になるのでしっかり意識したいところ。

ゆーたそ

僕も何となく水平で写真を撮っていました。

今、写真を見返すと傾きが多く、バランスの悪い写真になってしまっていました。

では、どうやって水平の写真を撮ることができるのか、分かりやすいよう解説していきたいと思います。

水準器を表示する

最も簡単なのは、カメラの「水準器」を表示させて水平を確認すること。

僕のカメラのSONYのα7ⅲではこのように水準器が表示されます。
左右の傾きだけでなく、上下の傾きも表示してくれます!

ゆーたそ

カメラが真っ直ぐになっていると、緑色で表示されます

水準器

最近のカメラにはほとんどある機能なので、表示方法は説明書などを確認してみてください。

水準器を表示させて、きっちりと水平になった写真を撮るよう心がけましょう。

グリッド線と被写体を平行にする

水準器が無い・表示方法がわからない場合はカメラのグリッド線を表示させましょう。

グリッド線を表示して、その線と水平の被写体が平行になるよう調整します。

グリッド線で平行に

目視レベルの確認になるので、水準器に比べると少し曖昧な水平になります。

グリッド線は、三分割構図を作る時にも重宝するので常に表示しておくのがおすすめです!

水平がどれぐらい大切か

「水平」という要素が、どれくらい写真の印象に影響が出るか作例を見比べてみましょう。

傾き有り

傾きがあると、写真全体のバランスが失われてしまい残念な写真になります。

ゆーたそ

綺麗な風景を見てもらいたいのに、傾きが気になってそれどころではないです。

水平じゃないだけで、人間は違和感を感じてしまいます。

初心者の間は、風景写真などは真っ直ぐ水平に撮れるように意識しましょう!

傾きなし

ゆーたそ

写真の印象が違うのが分かると思います。

水平を意識して写真を撮るだけで、レベルの高い写真を撮ることができます。
写真が水平に撮れていると、自然と写真に安定感が生まれます。

傾きが与える写真への影響が非常に大きいことがわかったと思います。

最初は、水平を確認して写真を撮るのを煩わしく感じると思います。

ですが、慣れてくると逆に水平じゃ無いことに違和感を感じるようになります。
それまで、頑張って意識してみましょう!

ゆーたそ

繰り返し意識して練習することは大事です

水平を意識する必要がないシーン

水平を意識する必要のないシーンもあります!

それは、空などを撮る時などです。
簡単に言うと、写真内に水平の基準になるものがない時です。

真っ直ぐの基準になるのは例えばこんなもの。

  • 地面
  • 水平線(水面)
  • 建物
ゆーたそ

真っ直ぐか分からないシーンで水準器を意識する必要はないです

そのため、空以外にもマクロ撮影や、地面を大きく写す時など意識する必要が無い時は結構あります。

まとめ

今回は、写真を撮る時に水平を意識することがいかに大事かを説明してきました。

あなたがとても綺麗な場所を訪れ、そこにある雄大な景観や、建物などを撮影する時に
水平が意識できるだけで、写真を見返したときの満足感は倍増すると思います!!

ゆーたそ

水平を意識するだけで、写真の完成度が段違いだよ

是非、風景などを撮る時には意識してみてください!

写真は自由に撮るもの」です。
真っ直ぐ・水平に撮るというのはあくまで選択肢の一つにしか過ぎません。

何を意識して撮れば良いかわからないという方は、是非一度挑戦してみてください。

そんじゃまた!

Profile
大阪でSEをしている初心者カメラマン[ゆーたそ]です。
ScubaDivingで海の生物を撮り始めたことをきっかけに、本格的に写真を撮ることにハマりました!
撮影機材は、SONY α7ⅲをメインで使っています。
カメラを始めたい・最近始めたけど他のサイトは専門的過ぎて分からない!もっと初心者でも分かりやすく簡単に説明して欲しい。という声に応えるためにこのブログを運営しています。
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