横構図と縦構図の特徴と撮影のコツ|Twitterが縦長画像に対応!

まずはじめに

悩む人

縦構図・横構図はどういう風に使い分けたらいいの?

ゆーたそ

そんな人のために、今回は縦・横構図について解説するね!
Twitterも縦構図に対応したよね!

ということで、縦構図と横構図の特徴や、撮影するときのコツについて解説したいと思います。

この記事を読むとこんなことが分かります

・縦構図と横構図ってどんな風に写る?
・どういうときに縦構図を使うのか
 どういうときに横構図を使うのか
・撮影時のポイントやコツ

それでは解説していきましょう!

目次

横構図と縦構図の特徴

結論

横構図は、写真で広さを伝えたい時におすすめの構図。
縦構図は、広さではなく奥行き感を伝えたい時におすすめ!

横構図の特徴

  • 情報量の多い写真になる
  • 広大な景色を写せる
  • 安定感のある写真になる

情報量の多い写真になる

神戸にて

ビル街を撮ると、多くの建物を1枚の写真に入れることができます。

横の広がりは、情報量が多くなり臨場感のある写真になります。
ビル、高速道路、空、マンション、工事現場など様々な要素が詰まっています!

ゆーたそ

まるでそこにいるかのような臨場感

広大な景色を写せる

神戸夜景

横構図は、広大な景色を写せるのも大きなメリットです。

後ほど説明しますが、縦構図は被写体をある程度絞った情報量の少ない写真が得意です。
広大さを表現するには横構図の方がおすすめです。

安定感のある写真になる

横構図は、普段僕たちが目で見ている景色に近いので安定感があります。

いつもながらの日常を切り取った写真を撮りたい場合は、横構図がおすすめです!

縦構図の特徴

  • 被写体を目立たせる
  • 情報量を少なくできる
  • 上下への広がりが表現できる

被写体を目立たせる

縦構図は、普段の僕たちがみている景色と異なるので違和感があります。

ですがそれ故に、被写体を目立たせること・強調することができます!

この写真も、小さな木が被写体ですが縦構図で撮影することで存在感がでているのが分かると思います。

情報量を少なくできる

伊勢にて

縦構図は、不要なものを消して情報量の少ない写真を撮影できます。

ここだけを見てほしい、この被写体だけを見て欲しいといった写真を撮影するのにおすすめです!

横構図で撮ると、木や人や建物など様々な写真に入れたくないものが写ってしまいます。

そのような時に縦構図で撮ると、左右の不要な物を消してしまうことができます。

上下への広がりが表現できる

ひまわりにて

縦構図で地面から空までを入れると、奥行き感のある写真になります。

横構図は広大という印象なのに比べ、縦構図は遠くまで写っているという印象になると思います。

横構図と縦構図の撮影のコツ

横構図の撮影のコツ

横構図を撮影する時は、情報量が多くなりすぎないように整理しながら撮影しましょう!

写真は引き算とよく言われるように、写っている物が本当に必要かな?と考えて不要なものは写らないようにする必要があります。

前景/中景/遠景を意識して写真を撮ると良い感じに撮れるので意識してみてください!
シンプルに構図を考えられるので、おすすめです。

縦構図の撮影のコツ

縦構図は、シンプルを意識して撮影しましょう。

余計なものを排除して、被写体のみを写すぐらいの気持ちでちょうど良いと思います。

まずは被写体のみをシンプルに写して、少しずつ他の要素を足していきましょう。
そうすると、ごちゃごちゃした写真になりにくいのでおすすめです。

まとめ

今回は、縦構図と横構図の特徴や、撮影するときのコツについて解説しました。

  • 横構図は、写真で広さを伝えたい時におすすめの構図。
  • 横構図では、前景/中景/遠景を意識する
  • 縦構図は、広さではなく奥行き感を伝えたい時におすすめ!
  • 縦構図では、シンプルを意識する

初心者の人は、是非同じ場所で横と縦両方で撮ってみてください。

僕が解説した内容が身を持ってしっかり理解できるかと思います!

ゆーたそ

その場にあった構図で撮れるようになろう!

そんじゃまた!

Profile
大阪でSEをしている初心者カメラマン[ゆーたそ]です。
ScubaDivingで海の生物を撮り始めたことをきっかけに、本格的に写真を撮ることにハマりました!
撮影機材は、SONY α7ⅲをメインで使っています。
カメラを始めたい・最近始めたけど他のサイトは専門的過ぎて分からない!もっと初心者でも分かりやすく簡単に説明して欲しい。という声に応えるためにこのブログを運営しています。

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