【失敗談あり】曇りでも写真を綺麗に撮るカメラの設定|おすすめの被写体は?

目次

まずはじめに

悩む人

曇りの日はどうやって写真を撮ればいいんだろう。
なんか良い被写体はないのかな?

ゆーたそ

曇りでも写真を綺麗に撮る方法をご紹介します!

曇りの時は、晴れの時と少しカメラの設定が変わります

どのように設定をすれば良いのか。
おすすめの被写体について紹介したいと思います。

この記事を読むとこんなことが分かります

・曇りの時のカメラの設定方法
・曇りで映えるおすすめの被写体

それでは、解説していきましょう!

曇りでも写真を綺麗に撮るカメラの設定方法

結論

曇りの時は、晴れと同じ設定で撮りたい場合はISO感度を少し上げましょう

ゆーたそ

晴れと曇りの違いは何でしょうか?

最も大きく違うのは、太陽が出ているか出ていないかです。

当たり前だと思われると思いますが、太陽の有無はカメラには大きな影響があります。

なぜなら、曇りでは光量が減ってしまうからです。

光量が減ると、シャッタースピードが遅くなってしまい手ブレ被写体ブレを起こしてしまいます。

そのため、同じ設定で撮りたい場合はISO感度を上げて光量を調整しなければいけません

なんでISO感度を変えるの?ISO感度って何?と言う方は以下記事を参考にしてください。

曇りで映えるおすすめの被写体

先生

曇りって写真撮るのに向いてない天気やと思われがちやけど、曇りの時にこそ映える被写体もあんねんで!

おすすめの被写体


山などの深緑
スナップ写真

「曇り」というのが写真に与える影響は、先ほども説明しましたが光量が減ることです。

強い光があると、コントラストがハッキリした写真になります!

逆に言うと、曇りのように強い光がない環境では、写真のコントラストは弱くなります。

その他にも曇りだとこんな効果があります。

  • 色がハッキリと出やすい
  • 落ち着いた優しいトーンになる
風車とお花

おすすめの被写体で紹介したものは、色がハッキリ出ると綺麗なものや優しいトーンで撮ると雰囲気が良くなるものです。

曇りは、光が安定するので写真を撮るには意外と好条件な天気なんです!

光が強いと色が飛んでしまう

こちらの写真をご覧ください。

晴れの日の紅葉シーズンに写真を撮りに行った時の1枚です。

大きな赤色の門と、奥の紅葉を一緒に撮ろうと思い、手前の門に露出を合わせて撮りました。

すると、奥の青空や紅葉の赤色が白みがかってしまい、綺麗に写ってないですよね?

このように、太陽などの強い光が差す環境で、影と日向を一緒に撮ろうとするとこのように明るい部分の色が白く飛んでしまいます。

とても紅葉が綺麗だったのに、なんとも残念な写真になってしまいました…

まとめ

結論!曇りを逆手にとって良い写真は撮れる!

  • 少しISO感度を上げる
  • 曇りではコントラストが下がる
  • 色がハッキリと出やすい
  • 落ち着いた優しいトーンになる

柔らかい印象で撮影がしたい被写体があれば、曇りの日に撮ってみましょう!

僕は、風景写真が好きなので色味がハッキリと出てくれる曇りは好きです。
知っているだけで、天気まで味方につけられる写真って面白いですよね!

僕自身ももっともっと、いろんなことを学んでいきたいと思います。
カメラ上達にはインプットが大切です!

そんじゃまた!

Profile
大阪でSEをしている初心者カメラマン[ゆーたそ]です。
ScubaDivingで海の生物を撮り始めたことをきっかけに、本格的に写真を撮ることにハマりました!
撮影機材は、SONY α7ⅲをメインで使っています。
カメラを始めたい・最近始めたけど他のサイトは専門的過ぎて分からない!もっと初心者でも分かりやすく簡単に説明して欲しい。という声に応えるためにこのブログを運営しています。

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