【写真で赤目になる】赤目の対策方法とカメラ設定や原因について解説!

まずはじめに

悩む人

フラッシュ撮影すると、人の目が赤く写ってしまう。
何か赤目になりにくい方法とかないのかな?

ゆーたそ

意外と簡単に解決できちゃうよ!

今回は、フラッシュ撮影などでの目が赤目になってしまうことの解決方法をご紹介します!

この記事を読むとこんなことが分かります

・赤目の対処方法
・赤目になる原因

それでは解説していきましょう!

目次

写真の赤目対処方法

赤目にならないようにするためには、以下3つの方法があります!
どれも簡単なので覚えておきましょう。

  1. フラッシュを使わないで撮影する
  2. カメラの機能にある「赤目軽減」を使用する
  3. フラッシュを直接目に当てないようにする
  4. 撮影の直前に明るい光を見ておく

1つずつ簡単に紹介していきます。

フラッシュを使わないで撮影する

フラッシュを使うと赤目になってしまうので、フラッシュを使わないで撮影をしましょう。

悩む人

暗いからフラッシュ使ってるんだけど…
フラッシュがないと顔が真っ暗だよ

もちろんそうですよね。
ですが、F値を低くしたりシャッタースピードを遅くすることで、目で見ているより明るく撮ることはできます。

“暗い”の程度にはよりますが、ある程度はカメラ側の設定で何とかカバーできると思います。

また、フラッシュではなく街頭や、お店の明かりなどを使えば顔も明るく撮ることができますよ!

カメラの機能にある「赤目軽減」を使用する

最近のカメラには、「赤目軽減」の機能がほとんど付いていると思います。

赤目軽減の機能を使うことで、今までと同じように撮影しても赤目を軽減することができます。

ですが、100%完全に無くすことは難しいので、他の対策方法と併せて利用するのがおすすめです!

フラッシュを直接目に当てないようにする

フラッシュの光る方向を変えられる場合は、
人の顔に直接フラッシュを当てるのではなく少し上に光るように調整しましょう!

天井に光を当てて、反射(バウンス)させて人の顔に光を当てることを「天井バウンス」などと呼んだりします。

撮影の直前に明るい光を見ておく

赤目は、黒目に大きく反応するので黒目を事前に小さくしておこうという作戦です。

暗い場所で、フラッシュを撮影する前にモデルさんに少し明るい光を見ておいてもらいます。

例えば、街頭でもいいですし、周りに光源がなければスマホのライトでもOKです!
モデルさんにじーっと10秒ぐらい光源を見といてもらってから、すぐに撮影しましょう。

すると、モデルさんの黒目が小さくなるので赤目になりにくく(目立ちにくい)なります。

ですが、少しずつ黒目も暗闇に合わせようと大きくなりますので、早めにササっと撮るのがポイントです。

赤目の原因

赤目の原因についても説明しておきましょう。

赤目の対処法だけ知れれば良いんだという人は、ここで読むのをやめていただいて問題ないので、
是非別記事も読んでいってください😆

赤目の原因は、モデルさんの目の奥にある網膜までフラッシュの明るい光が届くと、網膜が赤く反射して写るからです。

フラッシュを使うシーンは、多くは暗い場所での撮影だと思います。

そのため、モデルさんの黒目は大きく開いており、そこに突然フラッシュを当てると目の奥まで光が入ってしまい赤く反射してしまうということです。

また、カメラ内蔵のフラッシュはレンズに近い位置にあるので、目の赤い反射を拾いやすく(写しやすく)なってしまいます。

そのため、レンズと離れた位置で使える外付けのフラッシュを使うことも赤目軽減に効果があると言えます。

まとめ

ということで今回は、フラッシュ撮影で赤目になってしまうことの解決方法をご紹介しました!

細かい知識や、設定ではなく簡単に対処できる方法ばかりだと思いますので、是非試してみていただければと思います。

ポートレート撮影で目が綺麗に写らないと、ガッカリな結果になってしまいますので、事前にしっかり対策方法を知っておきましょう!

そんじゃまた!

Profile
大阪でSEをしている初心者カメラマン[ゆーたそ]です。
ScubaDivingで海の生物を撮り始めたことをきっかけに、本格的に写真を撮ることにハマりました!
撮影機材は、SONY α7ⅲをメインで使っています。
カメラを始めたい・最近始めたけど他のサイトは専門的過ぎて分からない!もっと初心者でも分かりやすく簡単に説明して欲しい。という声に応えるためにこのブログを運営しています。

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