【露出補正】一眼レフでふんわり/ふわふわ写真を撮る設定を紹介

悩む人

ふわふわているおしゃれで可愛い写真を撮りたい!
どうやったら撮れるの??

ゆーたそ

ふわふわの写真憧れますよね!!
僕も大好きです。

そんな人のために、今回はふんわりふわふわの写真の撮り方を紹介したいと思います!
最後まで読んでもらえば、あなたもふわふわ写真を撮れるようになりますので、是非最後まで読んでみてください。

この記事を読むとこんなことが分かります

・ふわふわの写真の撮り方
・設定方法について

それでは解説していきましょう!

目次

一眼レフでふんわりした写真を撮る方法

結論

結論

F値を低くして、露出補正をプラスで撮るだけ!

カメラマン

たったこれだけでふわふわ写真になるの!?

ゆーたそ

そもそもふわふわ写真ってどんなのか考えてみよう。
そうすれば、必要な設定がわかってくるはず!

ふわふわした写真って?

そもそもふわふわした写真ってなんでしょうか。

ふわふわした写真の定義は僕的にはこんな感じかと思います。

  1. ボケ感が強いこと
  2. 写真が明るいこと

ボケ感が強いこと

ボケ感が強いと、よりふわふわ感が出ます。

ボケ感が強い写真と、弱い写真を並べてみましたので、比べてみてください。

ボケ感を強くするためには、F値を低くする必要があります!
もしわからない人がいれば、この記事を参考にしてください。

ボケ感を強くすることで、ふわっとした仕上がりになることが分かったかと思います!

写真が明るいこと

写真全体・被写体が明るいとふわふわ感がでます!

こちらも、明るい写真と暗い写真を比較を見てみてください。

写真全体が、明るい方がふわふわした写真になるのがみて分かると思います。

写真を明るく撮るには、露出補正をプラスにする必要があります。
(逆光で撮ることも有効です!最後に説明します。)

露出補正について次に説明していきます!

露出補正

露出補正:カメラが判断した適正露出を、あなたのイメージ通りの明るさに変更するための設定です。

例えば、露出補正を±0に設定すると

カメラさん

これぐらいの明るさで撮れば良いのかな?
よしっ!パシャ!っと。

といった感じで、カメラが決めてくれた明るさで写真を撮ることになります!

とても優秀・便利で良いんですが、時にあなたのイメージの明るさではないことがあります。
そんな時に、露出補正を+やーに設定することで、あなたが写したい明るさに変更することができます。

露出補正でどう変わる?

露出補正を変えると、このように写真全体の明るさが変わります。

ゆーたそ

カメラも優秀なので、普段は±0でOK!

露出補正の変え方

露出補正は、設定画面から変更するかダイヤルを回して変更します!
※ダイヤルの有無は機種によります

簡単に変えられるので、同じシーンでどのように写真が変化するか試してみるのも面白いですよ!

ふんわり写真を撮るための設定まとめ

ゆーたそ

じゃあ、ふんわり写真の設定方法をまとめるね!

ふわふわにするためにカメラの設定
ボケ感を強くするF値を低く設定する
写真を明るくする露出補正をプラスにする
ふわふわ設定

これだけの設定でふわふわした写真を撮ることができます!
ですが、もう少しだけより「ふわふわ感」を強めるための要素について紹介したいと思います。

追加要素その1:逆光

さらに写真全体を明るくするために、逆光で撮りましょう!

逆光で、露出補正をプラスにして撮影すると、非常に明るい写真になります!

動物の毛並みがふわっとした印象で撮ることができ、写真が柔らかい印象になります。

悩む人

逆光にしたら、被写体が暗く写ってしまうのでは?

これは良くある勘違いです。
確かに露出補正を変更せずに撮ると被写体が暗くなってしまいますが、設定次第でふんわり写すことができます。
では、作例をお見せしながら解説したいと思います。

逆光の作例

こちらが作例になりますが、被写体の方の顔も暗く写っていないのが見て分かると思います!
逆光で露出をプラスにすることで、顔も明るく・髪もふんわり写すことができます。

ですが、背景のもともと明るかった場所は白飛びしてしまうので注意が必要です。
背景にどうしても写したいものがない場合は特に気にする必要はありません。

追加要素その2:色合い

写真全体の色合いを考慮することで、写真のふわふわ度を格段に上げることができます!

  • 複数の色を入れる
  • ホワイトバランスを変える
  • 空を入れる
  • 彩度を上げる

複数の色を入れる

ふわふわ写真と言えば、いろんな色が入っているお洒落な写真!

極端な例ですが、モノクロ写真にふわふわ感を感じる人はいないと思います。
なので、カラフルな写真は写真に柔らかいおしゃれな印象を与えてくれます!

写真を撮る時に、ちょっとだけ「他に色を入れられないかな?」と考えてみてください。

ホワイトバランスを変える

ホワイトバランスの作例

ふわふわ写真は、エメラルドグリーンなどの淡い色合いが特徴だと思います。

淡い色合いに仕上げるために、ホワイトバランスを変えてみたり、現像の際に色合いを変えてみましょう。
ホワイトバランスを変えると、目で見ている色とは違った色になりますが、とてもかわいい色に写せることがあります!
>>【ホワイトバランスとは】色温度で写真の色を調整する方法

空を入れる

空を写真に取り入れると、ふんわり度が増します!

なぜでしょう、人間は空を見ると優しい気持ちになります…(笑)

ローアングルで煽って撮ることで、空を写真に取り入れてみましょう!
写真の印象がガラッと変わり、エアリーな写真になります。

彩度を上げる

カメラの設定で彩度を上げて撮影することができます。

1枚目が通常撮影、2枚目が彩度を上げて撮影したものです。
キーボードの光がより濃く写っていると思います。

花などを撮る時にも彩度を上げて撮ることで、花の色が綺麗にでてくれます。
空も真っ青に写るので、GoProで撮ったような彩度の高い写真に仕上がります。
>>【GoProと一眼レフカメラ】両方持つ僕が違いを徹底解説|どっちがおすすめ?

追加要素その3:コントラストを下げる

コントラストを下げると、写真はふわっとした印象になります。 

まずは、極端な例を見て貰えば分かりやすいと思います。
編集ソフトで、コントラスト最大と最小の写真を用意したので見比べてください!

ゆーたそ

1枚目がコントラスト最大、2枚目が最小です。

見てもらえば解説は不要だと思います。
2枚目のコントラストを落としている写真の方がふんわりした雰囲気になっています。

では、コントラストはどうやって落とすのか気になると思いますが、その方法は2つあります。

1つは、写真撮影後に現像ソフトでコントラストを落とす方法。

もう1つは、フィルターを使う方法です。
ブラックミストというコントラストを少し落としてふんわりした雰囲気の写真が撮れるようになるアイテムです。

ブラックミストは商品名で、ソフトフィルターというのがフィルターの種類の名前になります。

まとめ

今回は、ふんわりした写真を撮る方法を紹介しました。

  1. ボケ感を強くするためにF値を低くする
  2. 写真を明るくするために、露出補正をプラスにする
  3. 逆光で写真を撮る
  4. 色合いを考えてみる
  5. コントラストを下げる

このようなことを意識して、写真を撮ることでふんわりした写真を撮ることができます!
この撮影方法は、動物だけでなくどのようなシーンでも活用することができます。

ふわっとした印象の写真を撮りたい場合は、試してみてください!

ゆーたそ

僕はふわふわ大好きなので、よくこの設定で撮ってるよ!

そんじゃまた!

Profile
大阪でSEをしている初心者カメラマン[ゆーたそ]です。
ScubaDivingで海の生物を撮り始めたことをきっかけに、本格的に写真を撮ることにハマりました!
撮影機材は、SONY α7ⅲをメインで使っています。
カメラを始めたい・最近始めたけど他のサイトは専門的過ぎて分からない!もっと初心者でも分かりやすく簡単に説明して欲しい。という声に応えるためにこのブログを運営しています。
よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる