【スマホに圧倒的な差をつける】夜景撮影のポイントと必須アイテム紹介!

展望台に夜景を撮りに来てみたけど、どうやって撮ればいいんだろう。

今回は、展望台からの夜景の撮る時のポイントを紹介します。

これをマスターして写真を撮れば、スマホに圧倒的な差を付けて写真を撮れます!

この記事を読むとこんなことが分かります

・夜景を撮る時のカメラの設定は
・夜景を撮る時に意識したいこと
・夜景の撮影でのお役立ちアイテム

それでは説明していきましょう!

目次

夜景を撮る時のカメラの設定

モード

モード:安定のAモード

絞り(F値)優先で撮るのでAモードにしておきましょう。

F値

F値:夜景を撮る時はF値は8以上に設定する

一部にしかピントが合っていない夜景写真ってあまり見ないですよね。

夜景は全体的にピントを合わせて撮る方が多いです!

ISO感度

ISO感度:シャッタースピードが15〜20秒前後になるように設定する

最後にISO感度でシャッタースピードを調整します。

シャッタースピードが遅すぎると、1枚の撮影にかかる時間が長くなります
シャッタースピード30秒で撮ると30分で20〜30枚ぐらいしか撮れません

初心者の間は夜景の写真はとても失敗しやすいので、できる限り枚数を稼ぎたいところです。
そのため、ISO感度を少しだけ上げて1枚にかかる時間を減らし、撮れる枚数を増やしましょう!

シャッタースピードを早くしたことで、軌跡が短くなってしまったら、
ISO感度を下げてシャッタースピードを遅くしたらええで!

夜景を撮る時に意識したいこと

ただ漠然と夜景を撮っていても良い写真は撮れません!
こんなことを意識するといい写真が撮れるよ、というのを紹介したいと思います。

  • 道路や電車がどのように走っているか把握する
  • 主題となる建物を決める
  • 全体のバランスを整える(四隅を意識)
  • シャッターを押すタイミング

道路や電車がどのように走っているか把握する

道路がどのように走っているかを確認しましょう!

道路があるということは、車が走っていて、写真を撮ると光の軌跡が写ります
この軌跡をどう写真に入れるのかが重要になります!

ゆーたそ

僕はいつも上下左右に真っすぐか、
対角線上に伸びているように撮ってるよ!

見てもらえればわかる通り、どのように道路を写すのかは夜景撮影においてはすごく重要になります!

主題となる建物を決める

道路以外の主題を見つける!

夜景撮影は、観察がとても大切(楽しい)です

道路もそうでしたが、建物も同じぐらい重要です。
印象的な建物はないか、綺麗に並んでいる建物はないか。など探してみると主題が見つかります!
気になる建物が見つかったら、道路や電車(線路)と一緒に撮れないかを考えてみましょう。
その時に構図のことも意識できるとより良いですね!

全体のバランスを整える(四隅を意識)

全体のバランス、特に写真の四隅を整える!

ここまでで撮影する被写体は決まりました。
最後に、写真の四隅に不要なもの・主題より目立つものがないかを確認しましょう。

ゆーたそ

簡単に言うと、光が動くタイミングを狙うってこと!
夜景撮影は光の動きがすごく重要だからね!

不要な物が写ってしまうなら、ズームしたり角度を変えよう

主題ができるだけ引き立つように調整しましょう!

シャッターを押すタイミング

シャッターチャンスを逃さないようにする!

夜景撮影にもシャッターチャンスがあります!

  • 信号が青に変わったタイミング
  • 電車が走るタイミング

信号が青に変わったタイミング

信号が青になると車が走り出しますよね!
車の動いた軌跡を撮影するために、信号が青に変わったタイミングを狙いましょう。

既に青の場合も良いですが、途中で赤に変わって車が止まってしまう可能性があります。
そのため、綺麗な軌跡を撮りたい場合は青に変わった直後を狙うのがおすすめ!

電車が走るタイミング

電車は数分に1本しか走らないので、電車の軌跡を撮りたい場合はその1回を逃せないですね。
さらに、上り下りの電車が交差するタイミングは更に稀なので絶対逃さないようにしましょう!
何分に1本ぐらいかを確認しとくと、シャッターチャンスを逃しにくいのでおすすめです。

夜景の撮影でのお役立ちアイテム

それでは、夜景撮影の時に役に立つアイテムを必須度と共に紹介したいと思います。

  • 三脚   必須度:★★★★★
  • レリーズ 必須度:★★★★
  • 忍者レフ 必須度:★★

三脚

手ブレを無くすために三脚は必須

長秒露光を行う夜景撮影に三脚は必須です!
三脚を持っていない・使用が禁止されている場合はカメラを台に置くなどして対応しましょう。

展望台は三脚の使用が禁止されている場所もあるので事前に確認しましょう!

レリーズ

シャッターを押すときのブレを軽減するために必須レベル
レリーズ:シャッターを押すためのリモコン

カメラによっては、スマホと連携してシャッターを押せる機能がありますがデメリットがあります。

通信が上手くいかず、シャッターチャンスを逃す可能性がある。
スマホといちいち連携しなければいけない。
スマホの充電を消耗し、充電が切れたら使えない。

それほど高価なものではないので買っておくことをおすすめします。
レリーズを持っていない、忘れてしまったという場合にも対処方法はあります!

レリーズがない場合は、セルフタイマーを設定して撮影をする!

本体のシャッターを押す時のブレを抑えるのであれば、セルフタイマーでも十分カバーできます!
ですが、レリーズを使う方が圧倒的に楽ですし、時間の節約にもなります。

レリーズはメーカーによって対応機器が異なりますのでご注意ください!
「カメラ名 レリーズ」って調べると、ほとんどのカメラは出てくると思います。
おすすめは、純正品かロワジャパンのレリーズです。

信頼できるメーカなので、是非ご検討ください。

忍者レフ

ガラスの反射をの写り込み無くすために役立つ!

そもそも忍者レフというのは、レンズに付ける黒い板のことです。

こんな感じで使います。

忍者レフを使った撮影中

写真に人の影とか蛍光灯の光が入ると、それだけで失敗写真になってしまいます…

ですが、忍者レフを付けることで、ガラスに反射した写り込みを防ぐことが出来ます!

黒い服で代用できますが、それほど高価ではないので1つ持っておきましょう!
非常にコンパクトで軽いので、持ち運びには困りません。
僕が実際に使っているのはこちらです!ご参考までに。

非常にリーズナブルで最低限の機能は備えているのでとてもおすすめです!

まとめ

今回は、展望台からの夜景撮影のポイントを紹介してきました。
僕はすごく夜景が好きで、初めて撮った時は凄く感動したのを覚えています。

ゆーたそ

こんなに綺麗に夜景が撮れるのか!と思いここでようやくスマホと
一眼レフの圧倒的な差に気付きました。

カメラ初心者の人は、是非一度夜景を撮りに行ってみてください!
一眼レフカメラの価値に気付けると思います!

そんじゃまた!

Profile
大阪でSEをしている初心者カメラマン[ゆーたそ]です。
ScubaDivingで海の生物を撮り始めたことをきっかけに、本格的に写真を撮ることにハマりました!
撮影機材は、SONY α7ⅲをメインで使っています。
カメラを始めたい・最近始めたけど他のサイトは専門的過ぎて分からない!もっと初心者でも分かりやすく簡単に説明して欲しい。という声に応えるためにこのブログを運営しています。
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