【風景写真】空を印象的に思い通りに撮る5つのコツ

悩む人

綺麗な空が広がっているのに、
写真で綺麗に空を撮れない…

ゆーたそ

空って簡単なようで
目で見たままを撮るだけでも難しいですよね

今回はそんな人のために、空を綺麗に撮るためのコツを5つ紹介したいと思います。

この記事を読むとこんなことが分かります

・空を綺麗に撮る方法
・どんな設定で撮ればいい?

それでは解説していきましょう!

目次

風景写真で空を綺麗に撮るコツ

空を綺麗に撮るためには以下5つを意識しましょう!

  1. モードはAモードで撮る
  2. F値を大きくする
  3. ホワイトバランスを意識する
  4. 露出補正を変える
  5. シャッタースピードを意識する
先生

1つずつ丁寧に解説していくで!

モードはAモードで撮る

空を撮影するとき、モードはAutoモードで撮ってないでしょうか?

モードは、安定のAモードで撮影しましょう!
カメラ上部にあるダイヤルを回して、Aモード(絞り優先)に変更します。

Aモードで撮影することで、F値を好きな値で撮影することができます。

Aモードとは何かについては、以下の記事をどうぞ!

F値を大きくする

F値をF8〜F14にしましょう!

F値を大きくすることで、写真全体にピントが合うようになります。
空や建物・自然・人などにもピントが合うようにしましょう!

F値が低いとピントを合わせている点しか、くっきり写らなくなります。
ポートレートなどではいいですが、空を撮る場合は空にピントが合わなくなってしまいます。

F値についてはこちらでも詳しく解説しています。

ホワイトバランスを意識する

ホワイトバランスをAutoで撮っていては、空は綺麗に撮れません。

ホワイトバランスは、写真の色味を調整する設定です。

空は色が変わると印象が大きく変わりますので、あなたの好みの色味に調整しましょう!

ホワイトバランスを変えるだけで、これだけ写真の印象は変わります。

ホワイトバランスについては「写真の色味を変える:ホワイトバランスの効果と設定方法」で詳しく解説しています。

露出補正を変える

露出補正は、写真全体の明るさを調整する設定です。

露出補正を変更すると、写真全体の明るさが変わり、+は明るく、-は暗くなります。

空に透明感が欲しい時(主に昼間)は、プラスにしましょう。
夕方など、空の色をくっきり出したい時は、マイナスにしましょう!

最大のプラスマイナスは1にしましょう!
数字を大きくしすぎると、白く飛んでしまったり、黒く潰れてしまう可能性があるからです。

シャッタースピードを意識する

シャッタースピードは、シャッターを開いて記録する時間のことです。

写真にアクセントが欲しい、印象的な空を撮りたい場合はシャッタースピードを遅くしましょう。
シャッタースピードを遅くすると、雲が流れた幻想的な写真を撮ることができます。

シャッタースピードは、普通に撮る時は手ブレさえしなければ特に意識しなくても問題ありません!
シャッタースピードを遅くすると、雲の動きまで写すことができこのような写真が撮れます!

雲が流れているのが分かると思います!

もし手ブレしてしまうのであれば、三脚を立てて撮影する必要があります。
シャッタースピードを1秒以上にする場合は三脚が必須になります!

シャッタースピードがわからないという人は、こちらをどうぞ!

まとめ

先生

これで空の撮影はバッチリやな!

カメラマン

次、写真撮りにいく時に練習してみよう!

ということで、今回は空を思い通りに綺麗に撮るコツを5つ紹介しました。

  1. モードはAモードにする
  2. F値はF8~14にする
  3. ホワイトバランスを変えてみる
  4. 露出補正を変えてみる
  5. シャッタースピードを遅くしてみる

初心者の人でも簡単に設定できると思うので、ぜひ挑戦してみてください!

神戸で撮った観覧車
ゆーたそ

こんなインスタ映え写真も撮れるよ!

そんじゃまた!

Profile
大阪でSEをしている初心者カメラマン[ゆーたそ]です。
ScubaDivingで海の生物を撮り始めたことをきっかけに、本格的に写真を撮ることにハマりました!
撮影機材は、SONY α7ⅲをメインで使っています。
カメラを始めたい・最近始めたけど他のサイトは専門的過ぎて分からない!もっと初心者でも分かりやすく簡単に説明して欲しい。という声に応えるためにこのブログを運営しています。
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